複数の点眼剤を使用するときは、どのような順番で使用したよいですか?
一般的な点眼方法としては、水性点眼剤→懸濁性点眼剤→点眼後にゲル化する点眼剤→眼軟膏の順番です。
複数の点眼剤を使用するときは5分以上、ゲル化する点眼剤は10分以上あけて投与するようにしましょう。
| 点眼剤の剤形 | 医薬品(商品名) |
|---|---|
| 水溶性点眼剤 | レボフロキサシン(クラビット) 精製ヒアルロン酸ナトリウム(ヒアレイン) エピナスチン塩酸塩(アレジオン) |
| 懸濁性点眼剤 | フルオロメトロン(フルメトロン) ピレノキシン |
| 点眼後にゲル化する点眼剤 | チモロールマレイン酸塩(チモプトールXE、リズモンTG) カルテオロール塩酸塩(ミケランLA) |
| 眼軟膏 | アシクロビル(ゾビラックス) プレドニゾロン酢酸エステル(プレドニン) |
